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良い教員とは何か

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教員に求められる大切な心構え

教員として、大切な心構えは何か考えることはありますか?
私が思う大切な心構えは、生徒の目線に立って、物事を考えることだと思います。
生徒は、素直に思っていることを口に出せないことがあるかと思います。例えば、進路の悩みです。自分の興味の対象や、好きなものがわからないという生徒が、先生の一言で改めて気づいたという場面があります。
毎日、生徒1人1人について把握し、それぞれの生徒が悩んでいること、考えていることを引き出すことで、それぞれの生徒が生きていく中で次のステップに進むための重要な場面となりうるのです。
生徒の人生の分岐点に教員が立ち会うことが多いため、生徒の目線に立って、物事を考えることは重要なのです。
また、人間として基本であるあいさつと礼儀がきっちりしている、人間性に優れていることも重要です。

これからの日本教育支えるために

今後、グローバル化や情報ネットワークの発達による社会の変化に対応できる生徒を育てるために、教員自身も積極的に学ぶ姿勢を持つことが大切です。
さらに、多様な人間関係を結ぶ力や計画性を身につけさせるために、積極的なコミュニケーションを取ることができ、実践的指導ができる教員である必要があります。
つまり、日常の中で社会的な情報を収集し、生徒と共有したり、授業だけではなく、放課後に生徒とコミュニケーションを取るなどの工夫が大切です。
生徒になぜ?と思うことを大切にしてほしいと伝えるだけではなく、教員自身もなぜ?と思って行動し、探究心を大切にするということを心がけ、行動でお手本を見せることも良いかと思います。


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